「ほっ」と。キャンペーン
2016年 10月 10日

思い悩むことをやめるメリット

嫌なことについて、ついつい考えてしまう

思い悩んでしまう

何かスッキリとする解決策があるのならまだしも

解決しようのないことについて

あーでもないこーでもないと

どんどんネガティブなことを思い描いてしまう

ますます嫌な気分になる

ならば

いっそのこと、思考停止

その事についてはなにも考えない

慣れないとなかなか難しいが

これができるようになると、凄く楽になる

実際その嫌なことがきてしまったら

それはその時に先入観無しに対応する

するとなぜか、そんなに想像していたほど嫌なことでもなく終わってしまうことも

そうでなくて、やっぱり嫌だったとしても

嫌だと思う時間が少なくて済む

そもそも、その思っていた嫌なことは現実か?

実際に起きた嫌なことか?

ただの想像じゃないのか?

あるいは、相手の言動や状況を自分が勝手に悪く解釈しているだけじゃないのか?

その疑問を持ってみたとき、スッと気持ちが軽くなることがあるだろう

そんなもんだ

つまんないだろ
[PR]

# by hikiyose-kou | 2016-10-10 11:49 | Comments(0)
2016年 09月 22日

愚痴、不満が良くない理由

常に愚痴、不満を言っている、思っている人の口元はへの字になっている

で、何かを考えたり思ったりするとき、必ずのその愚痴、不満がくっついてくる

それを結びつけてしまう

小さな、冷静に考えればどうという事でもないものでも愚痴や不満のネタに使われる

愚痴や不満はそれを栄養にどんどん成長していく

・・・

愚痴や不満を作っているのは、自分の環境や他人では無い

自分自身で育てているのだ

自分はなんて不幸なんだ、恵まれないんだ

彼奴は酷い

しまいには、モノからも酷い目に遭っていると思うことになる

そんな身の回り、他人たちは、自分と他の人とどう違うのか、比べてみれば良い

きっとたいして違わない

何にあの人は、いつも笑顔でいる

周囲からも好かれている

なのに自分は、なぜか嫌われる、避けられる(それさえも思い過ごしかも)

その嫌な状態も、コンフォートゾーンなのだ

自分でそこに安住したいのだ

そんなことはないと思っていても、じゃもっと快適な場所に行きたいかと言えば、

ちょっと恐い、イメージ湧かない、無理に決まってる

とか

最初から諦めていたり、何にアクションもおこさないでいたりする

そう、自分から動かないのだ

コンフォートゾーンから抜け出そうとしてないのだ

簡単なことだ

嫌な考えや想像をしないようにすれば良い
[PR]

# by hikiyose-kou | 2016-09-22 16:43 | Comments(0)
2016年 08月 25日

要するに覚悟

【意欲】大きな飛躍に欠かせない安全確保 
冒頭部抜粋

”高い理想を持つには、高い意識と、それを達成するための覚悟が必要になる。
理想を持つことも難しいが、実行に移すことはさらに困難だ。
明らかなのは、理想を持つことと、実行することは違うこと。
理想の実現を実行に移すためには、それを達成したいという強い意欲が欠かせない。”

意識、無意識の話しの中で、この覚悟は重要だと思う

顕在意識の中での「覚悟」は、口ばっかりで、なまっちょろく意気地の無いものだ

簡単に覆ってしまう

その場での反論や短絡的な理屈に屈してしまう

ちゃんと地に足を付けた覚悟じゃないとダメなのだ


人のそれまで生きてきた経験は、無意識の中にどんどん潜り込んでいってしまう

忘れてしまうのとは違う

潜り込んでいいくのだ

潜在意識として

それがベースとなり、自分でも根拠の解ってない自信、覚悟だったりする

いや、根拠はあるのだ

ただ数限りなく積み重なり絡み合っていて、

自分自身でもそれらを解きほぐして説明することは難しいだけだ

覚悟を決めれば、いちいち考えなくても、ものごとは思うように進み始める

周囲は、自分の意識的に発する言葉や行動よりも、無意識的な意志を感じ取り尊重するから

だから、何か覚悟を決めたいときは、表面的に自分に言い聞かせてもダメで、

自分の根っこの部分を納得させなければいけない

その手段は人それぞれだと思うが

自問自答をくり返す

言葉に対して自分の感情がどう動くのか

いろいろと内省的に固めていく事になると思う
[PR]

# by hikiyose-kou | 2016-08-25 14:24 | Comments(0)
2016年 05月 10日

現実は無意識からできている

ロバート・キヨサキ
 世界はあなたを映す鏡にすぎない



自分の行動をすべて意識的にコントロールすることはできない

しぐさ、くせは、どうしても無意識になる

つまらない些細なことかと思われるのかもしれないが

身の回りのモノの様子(散らかり方、あるいは整理され方)や身近な人々の自分への接し方

すべて、そういった自分の無意識の集合の結果だ

自分が意識的に考えていることは、理想論的なものかもしれない

現実には、自分の本性が現れているw

怖いね

だから、他人の方が自分の事をよく知っているということもある

自分の性格や、相手の立場によっては、アドバイス、忠告してくれることもあるが

何も言われないことも多い

そうすると、自分の悪い部分はどんどん増長していって(それも無意識のうちにだ)しまうかもしれない

もっとも、自分が変われるのは、(多くの場合)自分が気づいた時でしかなく

他人の忠告は、大して役立たないのかもしれないが

自分の身の回りをよく点検してみるのも一考かもしれない

ここまで書けばお解りと思うが、これも引き寄せの一つになるんじゃないか

超能力とか、不可思議な力とかではなく、微々たる力、微細な環境の積み重ねの先にあるモノ
[PR]

# by hikiyose-kou | 2016-05-10 14:07 | Comments(0)
2016年 05月 06日

幸せは二刀流かな?

将来的に自分はこうなりたい



今はこうしたい、こうありたい

先の目標と、現時点での満足

先の目標ばかり考えていると、現状が不満に思えてきて、つい愚痴りたくなる

先の目標を分解構成して、今できることを考える

手近な目標を設定する

そうすれば、現在も充実するし、将来の目標への道筋も明確になり、一層の幸福度アップになるかな?
[PR]

# by hikiyose-kou | 2016-05-06 18:01 | Comments(0)