引き寄せの法則 考

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2012年 11月 08日

実践 引き寄せの法則 ~ 2 恋愛で傷つくのはなんで?

前記事との繰り返しになるが

"人間関係の失敗の大半は、どちらか(あるいは両方)が自分の幸福を相手の責任にしていることから起こる"
"自分の幸福が誰かの行動に左右されると信じていたら、きっととてもつらい思いをする。"

彼(彼女)が自分のほうを見てくれない

こんなに彼(彼女)を思っているのに、答えてくれない

自分の妻(夫)があんなんだから、私は幸せではないのだ


なんか思い当たること、ビシビシあるんじゃない?

私もですw

・・・

難しいなぁ

いや、自分の幸せは自分の心にあると理解できれば、他人のせいなどにしてはいけないと

ネガティブな思いも逆転の発想で、ハッピーになれると

でもそれって、「なんでも気の持ちようだよ」というのは、端から見ればバカみたいで損してない?とも思わなくもない

じゃ、そうでもないかもという

勝者よりも敗者の方が得るものが多いかもしれない

それは第三者から見れば、当然、勝者が多くを得ると見える

しかし当事者としては、敗者は失敗からより多くを学び、勝者は美酒を飲み眠るだけで何も学ばない

ってこともあるんじゃないかと

話が本線から支線に行ってしまったので戻す

前にもちょっと書いたかもだけど

嫉妬てのは、なに?とここであらためて考えてみたらどう?

嫉妬は、愛とは違うと考えれば(冒頭の引用を参照)、なんか、ふっと心を取り戻したような気にならないか?

一体誰が傷ついたんだろうか

・・・

蛇足

しかし、嫉妬はそれだけじゃないようにも思う

もっと本能的、動物的な部分も含まれている気もする

恋愛、人間関係は理性だけで済むものじゃないしね
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by hikiyose-kou | 2012-11-08 10:08


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