引き寄せの法則 考

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2014年 12月 17日

感謝することのもう一つの意味

ありがとうって、誰に言う?

何かをしてくれた誰か(人でもその場の状況、神的なものでもなんでもいい)に向かって

それはそうだ

もう少し考えてみる

ありがとうって、感謝するとき、その事は自分ではやってないこと、やってもらったことだよね

自分ではやれないこと、届かないこと、力の及ばない事もてのもある

それって、自力、自分の力じゃなくて、他力、他人の力だって事

それを素直に受け取って、その印として感謝するんだ

逆に

自分で何もかもできる、誰の力も借りない(そんなことは不可能だが)

だから、自分(でやったんだから)のものは誰にも渡さない

感謝する必要も無い

他人に何かされるときは、対価を払う

すべて金銭的に集約するサービスにしてしまう

そんなことは不可能であるが、無視して強引にいくとすれば、なんとも窮屈な生き方になるだろう

すぐに矛盾にぶつかる

ま、無理なんだからいろいろ考えるにも及ばないから、書くのもやめる

話を戻して

感謝できる人ってのは、感謝される側にもなれる

素直に、自然に人に譲ったり、他人を助けることができる

それは感謝することで、自然に芽生えることだ

そうなってくると、自分の環境が良くなる

お金や権力や、ましてや暴力など使わなくても

何も引き換えにしなくても

心地よい環境になる

嫌な人は寄ってこない

あまりうまく書き表せないが

力で押すものには、より大きな力で返されるような、その反対みたいな

”柔能く剛を制す”的なことかなぁ

要するに

感謝するって事は、相手に対してというよりも

最終的には自分のため的なものじゃないかと

”情けは人のためならず”って、言うじゃないですか
※最近誤用が多いみたいだけど
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by hikiyose-kou | 2014-12-17 23:32


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