引き寄せの法則 考

hkyse.exblog.jp
ブログトップ
2017年 06月 06日

価値フレーム

あるモノが、ある人にとっては非常に価値があること

同じモノが他の人にとっては、何の関心も、価値も見いだせ無いこと

そのモノ自体はなにも変わらないのに

当たり前の事実だな

お宝探偵団(TV番組)に持ち込む人

自分には価値が解らないと

いや、お金や他人の評価が気になるだけでしょ

モノ自体は変わらずあるんだから

体験にも同じ事が言える

ある出来事は、外から見ると悲劇的、あるいはいじわるな人から見ると喜劇的

当の本人にとっては

楽観的な性格の人なら、まあしょうが無いか

悲観的な人にすれば、なんてついてないんだ!

極めてポジティブな人にすれば、これも良い経験、ありがとう

モノに色はない

色眼鏡なのは自分

それが価値フレーム

どんな価値フレームをもつか

それぞれ自分で勝手に決めればいいのだけれど

とかく人と同じが安心とか、他人からのそれを気にする

それってたいして意味は無い

物事は変わらない

(主観的ではあるが)良いことも悪いことも、目の前にある

それを自分がどう受け止めるか

価値フレームをもってみるか

物事はそれぞれだから、単純な価値フレームでははみ出してしまう

ここで、その価値フレームの方向を180度変えてみる

例えば自分の価値フレームは「自分の気分」とする

自分の気分が良いという方向に価値フレームを向ける

慣れないと難しく思えるかもしれない

でもこれができると、いつも気分良く過ごせるようになる

ネガティブに見ることが少なくなっていく

ついネガティブにみてしまっても、修正できるようになる

そして思う

あのいつも優しい人は、こんな風に過ごしていたんだ

決して無理してたんじゃなかったんだ


[PR]

by hikiyose-kou | 2017-06-06 13:22


<< モノや出来事に感謝する意味      自分の行動のほとんどは無意識が... >>