引き寄せの法則 考

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2017年 07月 03日

モノや出来事に感謝する意味

今まで書いてきたことから

物事はそれ自体には意味が無い

意味を持たない

意味はそれを見たり体験する人によるもの

だから、ものごとに感謝することは滑稽である

ダメだな

違う

真逆だ

ものごとに本質はなく、それを体験する自分自身の存在に本質がある

感謝するということは、そのこと、「出会いと自分の心に」なのだ

自分の心、生きていくすべては

自分の頭、理性的なモノの他に感情もあるが、それだけではない

偶然なのか、何かの導きなのか

それはわからない

人によって呼び方が違う

でも、そこなのだ

自分は最近それが少しだけ解ってきたような気がする

感情にも大きな流れがある

日々のほんのちょっとした悪感情、愚痴や悪口、そんなものたいしたことないじゃんと

思うかもしれないが、そうではない

小さな流れは少しずつ集まり、やがて大きな抗しがたい流れとなる

それを放置していくと、流されてしまうのだ

どこかでちょこっと修正すればいいやと思っているかもしれないが

気がついたときには、もうそれはできないということもあるのだ

小さな事でも感謝するということは、それを修正していくことなのだ

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by hikiyose-kou | 2017-07-03 10:10
2017年 06月 06日

価値フレーム

あるモノが、ある人にとっては非常に価値があること

同じモノが他の人にとっては、何の関心も、価値も見いだせ無いこと

そのモノ自体はなにも変わらないのに

当たり前の事実だな

お宝探偵団(TV番組)に持ち込む人

自分には価値が解らないと

いや、お金や他人の評価が気になるだけでしょ

モノ自体は変わらずあるんだから

体験にも同じ事が言える

ある出来事は、外から見ると悲劇的、あるいはいじわるな人から見ると喜劇的

当の本人にとっては

楽観的な性格の人なら、まあしょうが無いか

悲観的な人にすれば、なんてついてないんだ!

極めてポジティブな人にすれば、これも良い経験、ありがとう

モノに色はない

色眼鏡なのは自分

それが価値フレーム

どんな価値フレームをもつか

それぞれ自分で勝手に決めればいいのだけれど

とかく人と同じが安心とか、他人からのそれを気にする

それってたいして意味は無い

物事は変わらない

(主観的ではあるが)良いことも悪いことも、目の前にある

それを自分がどう受け止めるか

価値フレームをもってみるか

物事はそれぞれだから、単純な価値フレームでははみ出してしまう

ここで、その価値フレームの方向を180度変えてみる

例えば自分の価値フレームは「自分の気分」とする

自分の気分が良いという方向に価値フレームを向ける

慣れないと難しく思えるかもしれない

でもこれができると、いつも気分良く過ごせるようになる

ネガティブに見ることが少なくなっていく

ついネガティブにみてしまっても、修正できるようになる

そして思う

あのいつも優しい人は、こんな風に過ごしていたんだ

決して無理してたんじゃなかったんだ


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by hikiyose-kou | 2017-06-06 13:22
2017年 06月 05日

自分の行動のほとんどは無意識が司っている

自分で意識して、考えて行動しているつもりでいる

しかしそれはそう思い込んでいるだけだとしたら?

身の回りの様々な情報をいちいち意識して考えてたら、とてもじゃないが頭が回らない

ほとんどは無意識がやっている

歩き出すのも、ペットボトルのキャップを開けて水を飲むのも

ただ単に水を飲みたいと一瞬思うだけで、後は無意識がやってのける

水を飲みたいと感じる事だって、自律神経からそういう信号がやってきて

意識はちょっと反応しているだけだ

水を飲む行為、意識はそれをただぼんやりと観察しているだけで、違うことを考えている

「自分は自分が主体となって常に行動している」はずだと、言う人もいるだろう

なるほど、でもこういう説もある

意識は後から追いかけて、やってしまったことにいつも"言い訳"を考えている

一見、考えて行動しているように思えて、実は後からいろいろ言い訳を考えているに過ぎない

自分で自分を「正当化」しているのだ、いつもいいつも・・・

極端な説に思えるかもしれないが、複雑なこと以外では案外そうなのかもしれない

こういうことも言える

自分を動かしているのは、”心の断片(つぶやき)が無意識に拾われている”

だから、大事なのだ

なにがって、わかるでしょう

「思っていることは顔に出る」

いや、行動にも出る

普段の行動と、(意識した)矛盾する言動は信用されないよね

それって自分じゃ解らないんだろう

だからいろいろ大事なんだ

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by hikiyose-kou | 2017-06-05 13:34
2017年 06月 02日

他人のせいにしない事から始まるのかもしれないよ

「他人のせいにしない」

そんなこと、子供の頃から言われてる

「だって」と言うと、「言い訳するな」と怒られる

「でも」と言うと、もっと怒られるw

「人のせいにするな」とは、身にしみているはず

大人になっても、他人のせいにしてしまうと言うことは、

呪縛のように形を変えてつきまとう

悪魔のせいにしたり、神様のせいにしたり

運が悪かったり、社会や環境のせいにしたり

言い方は変化するけど、どれも自分から遠ざけるようする

反論されるかもしれないけど、神様を信じることも、そんなことから逃げる口実になっていると自分は思う

ま、それを拠り所にして素直に生きれればそれもありなのかもしれないけど

決して自分のせいではない自分は悪くないと

それ自体が、あらゆる事をちゃんと受け止められていないと言うこと

横を向いてしまっている

そうじゃなくて

良いも悪いもない

ものごとには、そんな余計なことはくっついてない

ものごとは、それ自体でしかない

それを受ける自分自身の受け止め方でしかない

それがいつまで経っても解らない

タンスの角に足の小指をぶつけて、痛くても

タンスのせいでも、運が悪いのでもない

そのへんを静かに冷静に心に置いておくと

腹も立たない

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by hikiyose-kou | 2017-06-02 18:10
2017年 04月 04日

思いすぎ禁止

考える、思うとはどういうことなのか

一度じっくり考える・・ あ、考えてしまうのかw

ともかく

ありもしないこと、まだ起こってもいないこと

そんなことに想像たくましくして

それが夢見るようないいことならともかく

ネガティブな方向へ向かっていると

気分はどんどん落ち込んでしまうことがある

不幸や不満があるときに、よく「仕事してる方が気が紛れる」とかいう

それは考える、思い悩むことを一時停止できているから楽なんだ

ずっと忙しかったら、そのうち忘れてしまうこともあるし

思い悩んでるとき、目の前のことはどうしてる?

手が止まってる? 傍から見るとぼーっとしてる?

ありもしないことよりも、今のことの方が大事じゃ無い?

いつも近視眼的な生き方だけじゃダメだけど、想像してるだけじゃまともに生きていけない

続く

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by hikiyose-kou | 2017-04-04 10:54
2016年 10月 10日

思い悩むことをやめるメリット

嫌なことについて、ついつい考えてしまう

思い悩んでしまう

何かスッキリとする解決策があるのならまだしも

解決しようのないことについて

あーでもないこーでもないと

どんどんネガティブなことを思い描いてしまう

ますます嫌な気分になる

ならば

いっそのこと、思考停止

その事についてはなにも考えない

慣れないとなかなか難しいが

これができるようになると、凄く楽になる

実際その嫌なことがきてしまったら

それはその時に先入観無しに対応する

するとなぜか、そんなに想像していたほど嫌なことでもなく終わってしまうことも

そうでなくて、やっぱり嫌だったとしても

嫌だと思う時間が少なくて済む

そもそも、その思っていた嫌なことは現実か?

実際に起きた嫌なことか?

ただの想像じゃないのか?

あるいは、相手の言動や状況を自分が勝手に悪く解釈しているだけじゃないのか?

その疑問を持ってみたとき、スッと気持ちが軽くなることがあるだろう

そんなもんだ

つまんないだろ
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by hikiyose-kou | 2016-10-10 11:49
2016年 09月 22日

愚痴、不満が良くない理由

常に愚痴、不満を言っている、思っている人の口元はへの字になっている

で、何かを考えたり思ったりするとき、必ずのその愚痴、不満がくっついてくる

それを結びつけてしまう

小さな、冷静に考えればどうという事でもないものでも愚痴や不満のネタに使われる

愚痴や不満はそれを栄養にどんどん成長していく

・・・

愚痴や不満を作っているのは、自分の環境や他人では無い

自分自身で育てているのだ

自分はなんて不幸なんだ、恵まれないんだ

彼奴は酷い

しまいには、モノからも酷い目に遭っていると思うことになる

そんな身の回り、他人たちは、自分と他の人とどう違うのか、比べてみれば良い

きっとたいして違わない

何にあの人は、いつも笑顔でいる

周囲からも好かれている

なのに自分は、なぜか嫌われる、避けられる(それさえも思い過ごしかも)

その嫌な状態も、コンフォートゾーンなのだ

自分でそこに安住したいのだ

そんなことはないと思っていても、じゃもっと快適な場所に行きたいかと言えば、

ちょっと恐い、イメージ湧かない、無理に決まってる

とか

最初から諦めていたり、何にアクションもおこさないでいたりする

そう、自分から動かないのだ

コンフォートゾーンから抜け出そうとしてないのだ

簡単なことだ

嫌な考えや想像をしないようにすれば良い
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by hikiyose-kou | 2016-09-22 16:43
2016年 08月 25日

要するに覚悟

【意欲】大きな飛躍に欠かせない安全確保 
冒頭部抜粋

”高い理想を持つには、高い意識と、それを達成するための覚悟が必要になる。
理想を持つことも難しいが、実行に移すことはさらに困難だ。
明らかなのは、理想を持つことと、実行することは違うこと。
理想の実現を実行に移すためには、それを達成したいという強い意欲が欠かせない。”

意識、無意識の話しの中で、この覚悟は重要だと思う

顕在意識の中での「覚悟」は、口ばっかりで、なまっちょろく意気地の無いものだ

簡単に覆ってしまう

その場での反論や短絡的な理屈に屈してしまう

ちゃんと地に足を付けた覚悟じゃないとダメなのだ


人のそれまで生きてきた経験は、無意識の中にどんどん潜り込んでいってしまう

忘れてしまうのとは違う

潜り込んでいいくのだ

潜在意識として

それがベースとなり、自分でも根拠の解ってない自信、覚悟だったりする

いや、根拠はあるのだ

ただ数限りなく積み重なり絡み合っていて、

自分自身でもそれらを解きほぐして説明することは難しいだけだ

覚悟を決めれば、いちいち考えなくても、ものごとは思うように進み始める

周囲は、自分の意識的に発する言葉や行動よりも、無意識的な意志を感じ取り尊重するから

だから、何か覚悟を決めたいときは、表面的に自分に言い聞かせてもダメで、

自分の根っこの部分を納得させなければいけない

その手段は人それぞれだと思うが

自問自答をくり返す

言葉に対して自分の感情がどう動くのか

いろいろと内省的に固めていく事になると思う
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by hikiyose-kou | 2016-08-25 14:24
2016年 05月 10日

現実は無意識からできている

ロバート・キヨサキ
 世界はあなたを映す鏡にすぎない



自分の行動をすべて意識的にコントロールすることはできない

しぐさ、くせは、どうしても無意識になる

つまらない些細なことかと思われるのかもしれないが

身の回りのモノの様子(散らかり方、あるいは整理され方)や身近な人々の自分への接し方

すべて、そういった自分の無意識の集合の結果だ

自分が意識的に考えていることは、理想論的なものかもしれない

現実には、自分の本性が現れているw

怖いね

だから、他人の方が自分の事をよく知っているということもある

自分の性格や、相手の立場によっては、アドバイス、忠告してくれることもあるが

何も言われないことも多い

そうすると、自分の悪い部分はどんどん増長していって(それも無意識のうちにだ)しまうかもしれない

もっとも、自分が変われるのは、(多くの場合)自分が気づいた時でしかなく

他人の忠告は、大して役立たないのかもしれないが

自分の身の回りをよく点検してみるのも一考かもしれない

ここまで書けばお解りと思うが、これも引き寄せの一つになるんじゃないか

超能力とか、不可思議な力とかではなく、微々たる力、微細な環境の積み重ねの先にあるモノ
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by hikiyose-kou | 2016-05-10 14:07
2016年 05月 06日

幸せは二刀流かな?

将来的に自分はこうなりたい



今はこうしたい、こうありたい

先の目標と、現時点での満足

先の目標ばかり考えていると、現状が不満に思えてきて、つい愚痴りたくなる

先の目標を分解構成して、今できることを考える

手近な目標を設定する

そうすれば、現在も充実するし、将来の目標への道筋も明確になり、一層の幸福度アップになるかな?
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by hikiyose-kou | 2016-05-06 18:01