引き寄せの法則 考

hkyse.exblog.jp
ブログトップ

<   2014年 09月 ( 14 )   > この月の画像一覧


2014年 09月 30日

信念の正体

また最近、ライフログに追加した「脳に3秒で悟らせる方法」から

まだ途中まで読んだところだが

「信念」の話が出てきた

この信念に関しては、以前にエイブラハム関連本のどれかで、

不要なものとして書かれていたことが、強く頭に残っていた

しかし他のエイブラハム関連本では、それにあまり触れられておらず

さらっと流された感があって、少々がっかりしていた
※また、翻訳によるものかも知れないが、この信念の用語としての使い方が、
 統一されておらず、後に読んだエイブラハム関連本では、肯定的な使い方をされていたりした

ともかく

「脳に3秒で悟らせる方法」では、その正体について、正確に述べられている

信念とは、その人を形作るもの

自分の経験や、尊敬する人からの教えが元とする

いわば自分自身の設計図であると

そのフィルターを通してすべてを見ている

良い面ではその人の生き方を支えるバックボーンとして機能する

しかし反面、自分自身を縛り付ける呪縛となってしまう

それは無意識レベルまで落とし込まれてしまうこともあり

そうなると考える前に、無意識に行動を規制してしまい、自分自身ではどうにもならない

それは自分の希望と相反することもあり、そうなるとアクセルとブレーキを同時に踏むような状態で

大変な葛藤に苦しむことになる

自分を縛っている信念を変えることが必要になる

とまあ、ここまでが読んでいるところ

そのうち続くw

・・・

最近読んでいる本はいろんな事が繋がってきているのが面白い
[PR]

by hikiyose-kou | 2014-09-30 09:04
2014年 09月 25日

最近の2冊 「すべては変えられる」「魂が喜ぶ生き方」

この2冊において

今までずっとわからなかった様々な疑問がやっと解けてきた

エイブラハム関連本すべてを読んだわけではないが(だいたいライフログにだしてある)、

その核心部分は「感情」という言葉でしか語られていないようだった
※もしかしたら私の読み方が雑なのか、肝心なことなのに忘れているのか、気づかなかったのも知れないが

トランサーフィンにしても、魂はそのままだし、理性と社会環境においては「振り子」に例えて解説してる

いずれにしても、今にして思えば「群盲象を評す」のごとくだったのか?

いや、さかのぼって、それらの本を読み返してみれば、目の覚めるような発見があるだろう

それはきっとそうに違いない

ともかく

この2冊を読んで、今まで読んできた本の知識と考えていたことを踏まえて、非常にすっきりした感がある

整理して書くにはもう少し時間が必要そうだが
[PR]

by hikiyose-kou | 2014-09-25 18:05
2014年 09月 25日

捜すんじゃなくて、みつけるんだ

あるかないかわからない事を妄想するんじゃなくて

目の前にあるものをしっかり見つけるんだ

例えば、写真や絵画

構図や色の組み合わせ、過去の名作品の研究

そういった理論からは何も生まれてこない

アーティストは、そんなもの全く関係なく、見つけてくるんだ

たとえ、それらの知識が十分にあって、ある程度は利用したとしても、

最後の「画竜点睛を欠く」にしないためには、発見が必要
[PR]

by hikiyose-kou | 2014-09-25 17:25
2014年 09月 16日

お前はもう引き寄せている (仮説)

あちょー!

おふざけはともかくw

あくまで仮説であるが (少し前に何か仮説って書いたな、なんだっけ?)

引き寄せってのは、すべての人に最初から始まっていて

今までの記事にあったような、インナーチャイルドやインナーベイビーの思考も例外ではない

それらの思考は、いずれも行き止まりだったり、矛盾していたりして

引き寄せられた現実もそんな感じで、無茶苦茶気味になっているんだとしたら

話は簡単で、思考をクリアに(このフレーズ、どれかの本にあったな)すれば、

その本来の望みの引き寄せ効果も大きくなってくる

ってことなんじゃないのか

だから最初からそう書いてあるじゃんと、

ライフログの本の著者たちや、わかっている人たちから笑われそうではあるが

自分は勘が鈍いので、いつも余計な手間暇かけて遠回りしてしまうのだ・・・
[PR]

by hikiyose-kou | 2014-09-16 11:15
2014年 09月 15日

インナーチャイルドとインナーベイビー その2

インナーベイビーが幼いゆえに身勝手で短絡的なのは仕方ない

よりよく成長することは、それをよりよいものに昇華させていくことなのだろう

勘違いしてしまうのは、インナーベイビーが魂の意志だと信じてしまうこと

冷静に見れば、底の浅いただの反射的なネガティブな感情なのだと理解も可能なはずだが

ポジティブに思い直すことで、さくっと置き換えられる感情

しかし不思議というか、人の心の中というのは、複雑でなぞが多い
[PR]

by hikiyose-kou | 2014-09-15 23:29
2014年 09月 14日

インナーチャイルドとインナーベイビー

インナーチャイルドのその奥にはインナーベイビーが居る

インナーベイビーは生まれた直後に持っている意識(と呼んでいいのか?)

まだ何もできない赤ん坊自身が、生存するための意志のようなもの

だから原始的意志とでも言うのだろうのか

一番頑迷な思い込みというものにもなるだろうか

インナーチャイルドはそのインナーベイビーを背景にしているケースも多いという

そのネガティブな意識は、成長してからの思考にも常に影響している

だから、合理的で成長可能な思考ではないわけだ

それが自分自身の意思、自我であると主張している
[PR]

by hikiyose-kou | 2014-09-14 23:31
2014年 09月 13日

インナーチャイルド

ライフログに追加した「すべては変えられる ―「思考」をつくる心の奥の秘密」を読んでいる

まだ半分も読んでないのだが、いろいろ参考になる

いわゆるセルフカウンセリング本だ

人の潜在意識の中には、思考パターンを操るインナーチャイルドが居る

その奥にはもっと本能的なインナーベイビーが居る

魂はそのまた奥に居る

それらを知り、よい方向に導き、人生をハッピーに生きようという・・・


インナーチャイルドはチャイルドというだけで、少し想像がつくように

子供の頃の原体験のときの子供の自分が考えた対処法や思考が身に染み付いてしまっている意識

子供の頃はまだ思考も未熟で、経験もわずかなので、直接的、短絡的な思考と行動になり勝ち

そして成長するにしたがって、それは潜在意識の奥深くに沈んでいくが、

成長しても、その人の思考の癖、方向性を決めるのに重大な影響を与えている

インナーチャイルドには、恥、卑下のチャイルド、いじめられ不信のチャイルド、見捨てられ不安のチャイルド、

失敗予測のチャイルド、罰と罪悪感のチャイルドなどがある

これらが複数影響しあっている場合もありネガティブな思考の根になることがある

ま、おいおい書いていくかと思う

今までのところで理解したのは、思考、理性にはこのようなツタのようなものが絡みついていて、

捻じ曲がり、あらぬ方向へ伸びてしまい

なかなか魂の姿が見えていないのだなと

漠然と、理性は妄想ばかりしていて目的を知らずにアホである

なんて言っていたが、どうすればよいのかは見えてはいなかった

そういういい加減な付け焼刃でものを言う自分も大概アホであった

なんかやっと進んできたかな?
[PR]

by hikiyose-kou | 2014-09-13 23:30
2014年 09月 08日

何で望み通りになってないか その6

理性的思考は手段である

それは目的を知らない

自分以外から目的を借りてくることはよくある

だから勘違いをする

”何で望み通りになってないか”という疑問は

何でそんな(理性だけの)思考になるのか

お前自分の目的を知らんじゃんか、そんなもの引き寄せられんよ 知らんよ

という突っ込みになる

で、前記事参照となる・・・
[PR]

by hikiyose-kou | 2014-09-08 18:07
2014年 09月 07日

自分の価値ってなんだ? その3

前記事で紹介の「魂が喜ぶ生き方」には

”感情は、その人その人が持つ大切な魂という本質的な部分を感じ取るためにあり、

その人しか感じとることのできない喜びや幸せが何かを教えてくれるとても大切なものです。”

とある

まさにこれだったのかと

また、同書には、”感情を感じて生きることと、感情的になってわがままに生きることは少し違う”

ともある

ポイントを突いてる


エイブラハム関連本すべてを読破したわけではないので、はっきりとは言えないが

感情に注意するということは、繰り返し書かれていたが、

感情の性質とそれがどういった本質であるかまでは詳らかではなかったように思う

そのことがずっと引っかかっていて、その後も引き寄せ関連本をいろいろ読み続けていた

価値観というキーワードも、世の常識的には、その人の生き方のノウハウ、知識と経験

みたいな捉え方ではないだろうか

そこがひっくり返って、繋がってきた
[PR]

by hikiyose-kou | 2014-09-07 22:48
2014年 09月 06日

自分の価値ってなんだ? その2

ライフログに追加した「魂が喜ぶ生き方」に重要な記述がある

-- 以下引用 --

私たちは感情を追いやり、思考を重要視し、間違いのない安全な人生を送ろうとしがちですが、

実は、それは他人の創り出した価値基準で思考し、他人の創り出した価値基準を使って生きているのです。

-- 以下引用終わり --

この本は、引き寄せの法則からはちょっと離れたことが書かれていて、読み始めは、途中でやめようかと思った

しかし読んでいくうちに、引き寄せの法則も中に含まれる、あるいは関連しているんじゃないかと思い直してきた

特に後半では、感情についての解説が素晴らしく、目から鱗だ

それはまた追々紹介したい


で、引用の件だが

まさにこのことが問題の中心であると

自分の価値で生きていなければ、そりゃそうじゃん

そこがやっぱりなんだ んー
[PR]

by hikiyose-kou | 2014-09-06 23:51