引き寄せの法則 考

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2014年 11月 27日

ライフハッカーの記事より 「最悪」を「最高」に変えるための、ものの見方

また、ライフハッカーの記事からです

「最悪」を「最高」に変えるための、ものの見方

引き寄せってのは、全くの他力本願じゃなくて

自分自身の心の持ち方、行動も影響するんだってこと

喜んでる人や、ニコニコしている人に

酷いことをしようとは思わないもの

なんだかこっちもうれしくなってしまったりするもんじゃないか

反対に、無愛想な態度を取られたりすると

それだけで、実害はないのに、ナンだこいつと思ってしまう

何かあっても、手助けする気にならないかも知れない

だから自分の感情が悪いときには、

今この最悪と思う気持ちは、今じゃなくて未来に悪影響が出る

だから、そう思わずにおけばきっと未来は良い方へシフトする
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by hikiyose-kou | 2014-11-27 16:36
2014年 11月 26日

夢は紙に書くと現実になる

あるビジネス書で、

「夢は紙に書くと現実になる」

という書籍の紹介があった

とはいっても、内容にはほとんど触れられていなかった

で、未だ読んでないがw

なんか題名から、内容が見えてる?

だから今のところは勝手な想像なのだが (そのうち読もうとは思う)

そうだと思う

夢というのは、時に荒唐無稽、絶対無理、あり得ん

という他人の意見も多かったりする

本人にしてみれば、理屈抜きでの願望、願いで

目標とか、努力では難しいモノだったりするのは承知の上で

言うだけはいいじゃん的な?

そういうものかもしれないが

書くという行為は顕在意識が、手指に指令し、紙の上に書かせている

頭の中で何となく思っているのとは違う

ちょっと話がずれるが...

これは皆、経験あると思う

自分が頭で思っていることは、当然理路整然としていて矛盾がないと信じている

ところが、いざ、他人に説明したり、文章にしてみるとなかなかうまくいかない

穴だらけ、矛盾だらけで、びっくりしてしまう

頭の中と理性による言葉の世界は違うのだ

話を戻して

夢を文字という目に見える物質化で、顕在意識に意識させる

現実世界に繋げてしまう

ってことかな

未だ読んでないけどねw
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by hikiyose-kou | 2014-11-26 13:54
2014年 11月 26日

嫌いも好きのうち

嫌いと言うことは

その嫌いなモノを意識していると言うこと

見ちゃってんだな

繋がっちゃってるw

嫌いな理由を考えたり

どんなモノかを観察したりしてしまう

まるで、ホラー映画のファンみたいに

嫌なら見なきゃ良いのに

その通り

あなたが嫌悪しているということ

それでいつも嫌な気分にさせられると言うこと

それに向き合ってるから

注目しているから

見なきゃいい

遠ざかってしまえばいいんだよ

わざわざ攻撃したり非難したら、向こうも反撃してくるんだから

そこでずっと戦っていたいなら、そうすればいい

私は嫌だけどね
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by hikiyose-kou | 2014-11-26 13:50
2014年 11月 14日

嫉妬深さ オセロ症候群

嫉妬の心理学で、オセロ症候群というモノを初めて知った

時々、ひどい事件としてニュースになることもあるが、

人知れず苦しめられている人もいるだろう

嫉妬に限らず、ネガティブな感情、思考というものは、どんどん妄想が膨らんで深みにはまることがある

それは誰でも同じだろう

適当なところで、やめられるかどうかなのだろう

自己中心主義的、エゴではない意味での個人主義的なベースが必要だろう

人は変えられない

自分と他人は違う存在

自分と同じように他人はそれぞれの人生があり、それぞれ自由だ

他人は、どうあがいても、自分とは違う存在なのであり、絶対に支配、依存することはできない

そのスタンスでの愛の実現が必要なんだろう

誰でも嫉妬に駆られることはあるだろう

それは否定できない

ものごとには克服可能なモノと、そうでないものがある

それは仕方ないのだ

克服できないのなら、思い切り遠ざかってしまうより手はないかも知れない
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by hikiyose-kou | 2014-11-14 14:18
2014年 11月 14日

明晰夢

トランサーフィン本のどれかだったと記憶している

明晰夢に関しての記述があった

人によっては

夢を見ている最中に、これは夢だと認識できることがあるらしい

訓練でできるようになるのかな?

これはどういうことかというと

夢の中は潜在意識や無意識の世界、ワンダーランドだと思うのだが

本来は登場しないはずの顕在意識が表出してしまうらしい

で、あろうことか、その夢を操作可能になると!

最近読んだ本では、この明晰夢についてはほとんど述べられてはいなかったが

自己不一致とか、インナーベイビー、インナーチャイルドの事を考えたとき、

この明晰夢のことを思い出した

これはでもウルトラC級、裏技的、掟破り、反則なんじゃないか

それよりもちょっと危険な臭いがしないでもない

今のところ、私は経験ないので、大丈夫だが

ともかく

その明晰夢の中の操作によって、自己不一致が解消できるって事だろうか

なんだか怖いなー
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by hikiyose-kou | 2014-11-14 13:55
2014年 11月 13日

今の幸せ

日々の生活に満足せずに、よりよい生活、生き方を求める

そのことは、当たり前で、大事なこと

だからといって、今の自分の生活への不平不満を言いつのることは

決して良いとはいえない

あなたがいつも暗い顔をして、会えば愚痴ばかりを言っているとしたら

同じような暗い友人ばかりできるだろう

類は友を呼ぶ

あなたのそのネガティブな思考は更に深くなる

たとえ、賢明な人が、あなたにアドバイスを送ったとしても、あなたはそれを悪く受け止め

その人を非難するかもしれない

そうなったら、あなたを誰かが助けてくれるだろうか

誰も助けないとしたら、あなたは自力で自分の生活を良くできるだろうか

きっと良くはない方法、他人を欺く企みに染まってしまうかも知れない

そして、例えばそれがうまくいったとして

幾ばくかの金銭やモノを得て、あなたは幸せを感じるのだろうか

あなたがそれが幸せだと信じたとして、そこからさらなる幸せを目指すとき

あなたはどこへ向かっているのか、自問自答することがあるだろう

あなたは気づくかも知れない

自分は幸せなのだろうか

この先どうすれば良いのだろうか・・・

----

反対に、あなたがいつも明るく前向きなら

同じような友人が集まり、あなたをもっと盛り立ててくれるだろう

類は友を呼ぶ

今の幸せを心から感じ、感謝することで、

あなたは幸せとは何かを知る

それがいつも寄り添っていてくれることを感じる

喜びは家族や仲間とともにある
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by hikiyose-kou | 2014-11-13 09:43
2014年 11月 10日

ライフハッカーの記事より その2 今の幸せ

またライフハッカーの記事です。

幸福は成功の結果ではなく、成功を導くものである


このことは、引き寄せの法則の界隈ではよく言われていることですね。

でも当たり前のことほど、時々引き出してきては、よくかみ締めるとよいのでしょう。

思い出すたびに違った面の意味、味わい深いものが得られるようです。

"幸福は、仕事、健康、創造性、社交性など多くの文脈で、成功と相互関係にある"

"幸福と成功の相互関係は、幸福が漠然としたただの目標ではないことを意味します"

"幸福を優先することで、短期的な喜びを得られるだけではなく、未来の成功への道を開く"

では、今の幸せとは、なんでしょう

どうすればいいのでしょうか

私は、やはり「今、そのことへの感謝」だと思います

明石屋さんまさんは、「生きてるだけで丸儲け」って言いました

その通りなんだと思いません?

だって、死んでないでしょw

 ※極端なことは例外として外して考えてくださいね
  普遍的なものを求める気持ちはよくわかります
  自分もそう考えてしまいがちですから

ものは考えよう

反対側から見てみようとか

結果よければすべてよし

いろいろ言い方はあります

感謝することを前提に考えれば、思い直せば、

一旦は、「ちくしょう!なんてこった」って思ったとしても

「いや、これは今時間があるうちに済んでよかった」とか

「この程度でよかった」とか

ま、このことは切がなさそうなので、このあたりでやめておきますが

ともかく

幸福は、理性で何かを組み立ててその結果で予想通りに得られるものではなく

そのものを感じることが大事なんじゃないでしょうか

何かわからないまま、大きな幸せ(であろうもの)を求めて、長い長い旅路を辿るうちに

「幸せってなんだっけ」(これもさんまさんだw)状態になってしまう

俺は何をしていたんだ?どこへ行こうとしていたんだ?

そういうことですね
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by hikiyose-kou | 2014-11-10 22:26
2014年 11月 05日

ライフハッカーの記事より

ちょっと興味を引く記事がありました。

「好きな人としか仕事をしない」など、ノータイムで決断するための6つの考え方

冒頭に

“人はなかなか決断できないもの。
 しかし決断する前に、自分のなかに「軸」をつくっておきさえすれば、迷うことはなくなる。
 あらかじめ軸があれば、ゼロ秒で決められる。
 逆に、決断の軸がない人生を送るということは、人生のハンドルを他人に握られるということ。”

“1.決断したあとの「悔いのない未来」が手に入る
 2.他人に決められる人生ではなく、自分で決める人生を送れる
 3.人生において、迷っている時間をなくせる
 4.失われた時間を事前にカットできる
 (「まえがき」より)”

また、ある本では、ちょっと話が違いますが

”人は感情で選択し、理屈(言い訳)でそれを正当化する”

とあります

もちろん、前者の言いたいことは、

すぐ決めるとは、当てずっぽに、乱暴に、「えいやっ」、とやってしまうこと

とは違うでしょう

「軸」が大事と言っています

その軸とは何でしょうね、少し興味がありますね

まだその本を読んではいないので、著者の意図は知りません

ので、それは置いといて(前段はただのネタ振り的で)

所謂、「引き寄せの法則の旅」を当ブログでも続けているわけですが

その「軸」とやらを知ることも目的の一つかも

今までいろいろ書いてきたことと、何となくつながりが見えてきませんか?

 「たまたま立ち寄っただけで、別に、お前のブログの他の記事なんか読んでないよ」

あ、そうですか、それは残念ですねw

ともかく、(その方たちへの説明も含めて)話を戻して、私も未だもやもやしてますが、もう少し考えてみます

その根本が、軸と言われるものが、信念(散々否定してます)とか、盲信とか思い込みじゃダメなわけで

理屈ではないけど、確かなものなんですが・・・

サッカーの本田選手が、ミランに行くときに、自分の中のリトルホンダに聞いてみたと発言しました

これは、なにを意味しているのでしょうか

それはもちろん、誰かに相談するのではなく、自分で決めたということです

でもそれは、その場の雰囲気に流されてしまうのでもなく、損得勘定でもなく、見栄でもなく

自分の純粋な部分に訊いてみた

とうことでしょうか

決める前に迷い考えるというのは、どういうことか

スパッと決めるということはどういうことか

結構深そうですね

二者は大きな違いがあるでしょう

・事前に想定しておく(十分に考えておく)

・直感で決める(余計に考えない)

・流れに任せる

・適当に決めるけど、事後に結果に悩まない(と心に決めておく)

いろいろあってまとまりませんね

私にもまだわからないので、無理に結論は出さないでおきます

でも、何となく言いたいことは解って欲しいですが

魂は言語を理解しない

でも感情とも少し違う
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by hikiyose-kou | 2014-11-05 11:40