引き寄せの法則 考

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2015年 10月 21日

心配するな。 その3 先入観と感情

物事には本質的に良いも悪いもない

それに対する人の先入観、感情によって

よく見えたり、悪く見えたりする

同じ食べ物が、美味しそうに見えたり、まずそうに見えたり

スポーツでは、自分もやりたい!と思ったり、疲れるから嫌だとか、なにが楽しんだと嫌悪したり

やりたい仕事とやらされる仕事

何かの長い行列に長時間並ぶことが

その何かが好きな人にとっては、少しも大変だと思わず、わくわく感が半端ない

対して、それに興味のない人には、時間、体力の無駄にしか見えない


物事に良いも悪いもないのなら

人にとっての幸せは、自分の感情にあるのではないか

幸せは自分の外側にあるのではない

自分の好き嫌い、得意と苦手、勝手な先入観、経験による思い込み

物事を欲したり遠ざけたりすることに汲々とするよりも

嫌だなと思うことも、ちょっと視点を変えたり、他者の立場になって考えてみたり

思い直すことで、その前よりも嫌でなくなったり、重荷でもなくなったりするのではないか

それでは訊こう

自分が幸せであるためには、まずなにを優先すればいいか

物事に対面する際、いきなり感情を持ってみてしまわないこと

肯定的にみる ものごとに良いも悪いもない

その時動く自分の感情がなにによるモノなのか

それを少し修正して、良い方向に向かえるようにすればいい

そのものを肯定するのが辛いのなら、その先の目的を思ってみる

行列が辛くても美味しいアイスクリームが手に入るのだ
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by hikiyose-kou | 2015-10-21 09:26
2015年 10月 12日

心配するな。 その2 引き寄せの法則の本質

「心配するな。」より引用

”自分自身がどんなふうになりたいのか、その姿をなるべく具体的に思い描いて、

 そうなったときの気持ちを感じて行動していると、脳はそれにふさわしい情報や

 アイデアや人間関係を見つけてきてくれます。”

”すると、小さな事を決めるときにも、なりたい自分に近づくための決断ができるようになります。”

”これがいわゆる「引き寄せの法則」の本質と言ってもいいでしょう。”

「どんな感情でいたいか」があいまいなままだと、脳は能力を発揮しにくくなります。

”ただ漠然と「幸せ」ではなく、自分のことをどう思っていて、家族をどう感じていて~中略~

 --細部に至るまで思い描きましょう。”

”感情が増せば増すほど、あなたの脳は、夢に向かって活発に働きはじめます。”

引用終わり

この解説で、やっと「感情」の疑問の一部が腑に落ちた


朝起き抜けの感情で、その日一日の過ごし方に雲泥の差が出るという

・今日一日、とてもわくわくしてる、やるぞ!

反対に

・今日も仕事か、はぁ、だるいな、やだな

人間は、自分が思っている以上に潜在意識に左右されている

その潜在意識は感情に強い影響を受ける

朝、友人や会社の同僚に会った瞬間、

彼(彼女)がなにも言わなくても、何の表情や動作を見なくても、

親しい間柄なら、彼(彼女)が今日、どんな気持ちなのか、よくわかることがある

そうなるとその彼(彼女)への周囲の接し方も変わる

彼(彼女)自身も、言葉や態度に出しているつもりはなくても、それは伝わっているのだ

感情に反して、その全てを意識的コントロールすることはできない

人間の行動というのは、意識的、理性的な行動だけでなく、

その感情を元とするもっと大きな、小さな、広範囲で、緻密な意志のようなモノなのだろう

なるほど、そうか、わかった
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by hikiyose-kou | 2015-10-12 13:47
2015年 10月 09日

心配するな。 その1 アクセルとブレーキの感情

「心配するな。」池田貴将著 を読み始めてる

冒頭から、いきなり今考えていることのツボを突くようなことが書かれていてびっくり

ブレーキの感情:やってもきっとダメに決まってる、今のままが安心、失敗して傷つくのはやだ

アクセルの感情:やりたいことはやっぱりやりたい、わくわくしたい、できるはずだ

ブレーキの感情は、とにかく、良くも悪くも現状維持で、生命維持にも必要なこと

アクセルの感情は、とにかく前進、挑戦で、成し遂げた時の喜び、成果は大きい

どちら一方が、必要/不要と云うことでなく、どちらも必要

要はバランスで、アクセルの感情が少しだけ多ければよいと

ん、これは下手な心理解説よりよほど納得できる
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by hikiyose-kou | 2015-10-09 10:00
2015年 10月 08日

行動と感情

感情は行動のトリガーとなる

期待感、やる気があれば、行動はどんどん進む

反対に、嫌悪感、無関心ならば、全く行動を起こせなかったり、危険な行動に奔ったりする

前々記事で、参考書籍からの”顕在意識が主人で潜在意識は召使い”の話を書いたが

やはり顕在意識が、潜在意識、または自身(この場合顕在意識自身の事)以外に影響を受けずに

意志決定しているのか?と言うことにはまだ疑問を感じている(本当に主人なのか)

というのも

ずっと以前からの話題のこの”感情”の出所、源泉

感情はインターフェイスと書いた

顕在意識と潜在意識は、その境界線がスパッと分かれているモノではなく

河川の河口と海との境界の汽水域のようなところがある気がする

顕在意識は論理的、分析的に考えるが、自身は指針を持たない様に思う

決めかねる部分、あやふやなシチュエーションでは、感情に問いかけている

つまり論理的思考であっても、全てオートマチックに進行するわけではなく

時によっては、何らかのトリガーで方向を示されなければ、先へ進めない

だから、顕在意識が主人だと云っても、そこに全ての自分自身があるわけではなく、

以前の記事に出てきた、超自我、ハイヤーセルフ、前々記事で紹介した書籍にもあったが、

集合意識的なモノに繋がっていくのだろうなと
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by hikiyose-kou | 2015-10-08 17:38
2015年 10月 06日

愛されない恐怖

この言葉を書くだけでも、恐ろしい気がする

自分も他人も全ての人々

全てそうだと仮定してみると

いろいろ思い当たってしまう

泣き叫ぶこと、憤ること、すねること、意固地になる、支配しようとすること、従属すること

愛されることに素直になれないと

私も少なからずそうなのだが

目を合わせる 以心伝心してしまうことがコワイ

遠回しに過ぎてしまう、わざと無視、無関心を装ってしまう、拒絶してしまう

で、後悔してしまう

そんなことを全て踏まえれば

他人も自分と同じように苦しんでいるのだと

その諸々の不安、願いが、様々な表現で表出しているのだと

あの人のあの行動、言動の元を辿ればそうなのかと納得できる

あの性格を持ってして、そういうなのだと

ならば、人間関係も変えられないだろうか

カッコつけた言い方だが、「愛を持って接する」

ようにしたいけどなぁ

もう一つ、こわい話

生まれたばかりの赤子は、母親が目を合わせないでいると、数年のうちに死んでしまう(学者談)

自分はなんで今生きていられるのか

愛を持って接しよ
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by hikiyose-kou | 2015-10-06 10:42
2015年 10月 06日

「世界一わかりやすい潜在意識の授業」より

今読んでいる「世界一わかりやすい潜在意識の授業」山田浩典著

顕在意識が主人で

潜在意識はその僕(しもべ)、召使いだという

今まで読んできた関連書の中では、顕在意識以外にハイヤーセルフ、超自我など

自分の意識を超えた部分でのなんらかの意志の働きが有るということがあったと思う

「世界一わかりやすい~」でも、集合意識というモノについて述べられており

これはいろいろなレベルで生命全体の意志を司っているということらしい

※潜在意識の話でここまでいくとは、びっくりした

少々頭の中のイメージが違ったので、ちょっと混乱しているが

そうならそうとして、考え直してみるのもいいかもしれない
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by hikiyose-kou | 2015-10-06 10:01